2013年09月12日
甲賀市くすり学習館でお勉強
はじめまして、あらんです
記念すべきレポーターデビューは
私の出身地、万葉の都・甲賀市の「くすり学習館」へのおでかけです
私の父も大阪の製薬会社に勤務していました。甲賀町の製薬会社に出向していた時も。
幼い頃から、飴ちゃんは「トローチ」、こけたら(どんくさいので)「イソジン」
外から帰ったら「イソジンガーグル」でうがい
で健康優良児でしたっ

「万葉集」の一首
「あかねさす紫野ゆきしめ野ゆき 野守はみずや君が袖ふる」
額田王が大海人皇子に送った和歌で、日野町蒲生野で「くすりがり」
をしていた時代に詠まれたものといわれています。
中に入るなりこの色彩鮮やかな万葉の風景の絵が目に飛び込んできました。
ちょうど3年前のオープン時に成安造形大学の大野俊明教授が
「くすりがり」をイメージして書いた陶板になっています。
2008年9月11日の「おでかけ体験・滋賀」で紹介した
蒲生野船岡山にある、同じく陶板の「蒲生野遊猟の図」が見本です。
先述の和歌の石碑もここにあり、滋賀における薬に関する最古の旧蹟といわれています。
この時点で私の心はすっかり
はるか万葉の時代の薬草畑へ飛んでいってしまいました


建物はとってもキレイです
薬のクリーンなイメージにぴったり。

常設展示室は「近江のくすりの歴史」を紹介。昔の道具も展示してあります。

ゴリゴリ回転させながら固形などを粉末に擦る「薬研」(上)、薬の保存箱(下)。

天秤のはかり(左)、乳鉢(左下)、薬瓶(右下)。
薬の引き出し(右)には白い字で症状を書いて分別してあります・・・ん

「ぼけ」につける薬あったんですね
どうか私に処方してください。

「くすりの起源」は中国で、551年、仏教と共に漢方の医術と薬物が伝来。
薬の神様と崇められる神農さんは頭が角のように盛り上がっていて、ちょっとコワイ
その徳から仙人のように表現しているのでしょうか・・・

滋賀県は昔から様々な種類の薬草が豊富で、薬草栽培に適した風土。
自然環境に恵まれており、植物の種類が豊富な伊吹山に目をつけた
織田信長←森蘭丸(実は私の先祖)の上司
が薬草栽培を命じたことから、ヨモギ、モグサなどが特産物となり
その範囲は中山道を通って南へ拡大し、東京ドーム10倍の敷地に及んだそうです。
いやぁ〜織田社長〜!滋賀の経済の発展のためにいろいろやってまんなぁ〜

薬屋も旅人に薬を売るため草津宿からさらに東海道へと拡大していきました。
宿も営んでいた大隅家に立ち寄った徳川家康の腹痛を治すため、家康が調合させ
「和中散」と命名した「ぜざいや本舗」は旧東海道沿いに建物や看板が現存しています。

有村家の「赤玉神教丸」などは、有村製薬として今でも製造販売していますし
「お腹痛い時は赤玉飲め!」と言われるほど広く世に知られ他社も追随しています。

昔の薬はパッケージがレトロでいいすね!すごく効きそうな迫力もあります
日野商人・正野玄三による「萬病感応丸」はヒット商品でした。ネーミングもいい。
薬は旅人に買わせるだけでなく、いわゆる行商の「薬売り」とか「置き薬」で知られる
販売方式もさすが近江商人
と改めて関心させられました。

さらに商売ではなく、お守り的に山伏が配って「神のご利益でさらに効き目アップ
」
甲賀ならでは
忍者の秘伝書「萬川集海」の「兵糧丸で忍術が使えるようになる
」とか
・・・と言っていたかどうかは私の想像ですが。
ほんまの話、甲賀で薬産業が栄えたのは、甲賀忍者によるところが大きいのです。
忍者は「火”薬”」も作ったり、薬売りに転職したとも・・・
現在、甲賀町で製薬業が盛んなのは、江戸末期に渡辺太助が農閑期の副業として
売薬を営み、さらに同じ地域の渡辺詮吾が岡山より処方を持ち帰った「テリアカ」
がヒットし、油日売薬を発展させたのが起こり。明治には会社の設立ラッシュ。
明治末期には、日野と合わせて製剤業者51戸、売薬業者110戸、行商400余人に。
大正期にはさらに盛んになり、昭和31年には「滋賀県薬業協同組合」を組織。

明治・大正時代の配置薬販売員はこんな感じでした
今で言う外回りを歩きで

ただ間違いがないのは「近江」が日本のど真ん中で、寒暖、春夏秋冬どの気候
季節のいい影響も受け植物の成育に恵まれた地域であったということです。
まさに「生い茂が熟れしが」なのです

甲賀町の風景、本当に昔から変わりません。この体験学習室の窓から見た
澄んだ空気にすがすがしい緑。
薬草を積む人たちの姿が目に浮かぶようです。
さて、いよいよ、よい子のみんなお待ちかねの「丸薬つくり」の体験学習です
なんと甲賀忍者の秘伝書「萬川集海」に書いてあるレシピに則って行います
ニンニン

こちらは要予約で30円。10人分の分量で行うため、10人以上からの受付ですが
今回は職員の方2人にもお手伝いいただき、私が残り7人分を食べる計算です
歴史のロマンに思いを馳せるのも大好きですが、忍者先輩たちが作っていた忍薬を
私も作って食べられるなんてワクワクが止まりません
・・・やっぱりそっちかい
常設展示室にあった製丸機の木(左)と機械(右)と同じ工程を全部手作業で行います。


材料はコチラ
すべて乾燥させてあります。

ヨクイニン(ハトムギ)にはお肌をキレイにする成分があり、女性はここでニヤリとなります。
ニンジンはよくあるニンジンではなく高麗人参みたいなもので、滋養強壮に
どれも「生薬」で自然の成分ばかりなので体に良さそうです
にっけいはニッキのことで、シナモンの香り付けにもなります。
砂糖で味付けをし、もち米にうるち米でお餅を作る感じです。
これらを秘伝の分量で「薬研」で砕きながら粉末にします

ゴリゴリゴリゴリ
押し砕きながらなので結構力がいります。

粉末になったところに砂糖や水を加えてこねこねしたものを細長く伸ばして
小さく刻んで、コロコロ丸めます。
上級者は板を使って一気にしますが、初心者なので一粒一粒手で丸めていきます。
(このちまちました作業に性格出ます)

上級者 せっせせっせ、コロコロ・・・私 ちんたらちんたら、あれっ丸くならへん。
それでは、10分蒸しましょう〜
<前> <後>

できたぁ〜
餅っぽいです〜

本来は、乾燥させて食籠を塗って仕上げるのですが、時間短縮でほかほかをいただきます
甲賀忍者先輩っ
おいし〜です
そして1日3食で、1回につき10粒なんですが、昼ごはん代わりに20粒くらいペロリ〜
職員の方が言うには、味は「お○べ」の餅です
あ、茶団子みたいな感じ。
忍者先輩たちは「やめられない♪止まらない〜♪」状態にはならなかったのでしょうか?
企画展示室では、現在、滋賀の製薬会社や神社仏閣を紹介してあります。
ああっ、甲子園出場惜しかった、近江兄弟社のおなじみのコレは有名ですね。


販売コーナー横には「美肌革命」で有名な佐伯チズさんの書籍などを陳列。

佐伯チズさんは甲賀町の出身なんです!
毎年里帰りしているようですが、こちらにはまだ来館していないとのこと。
あの美しいお肌づくりは、やはり故郷・甲賀町で育まれたんでしょうね

美肌チェックはようしませんでしたが、佐伯さんに習って
化粧水でコットンパックとかよくやっていますが・・・

はぁ〜
楽しくお勉強させてもらいました〜
13時〜15時の2時間、くすりを満喫させてもらって、疲れが癒えたような気持ちです
外もいいお天気で、向かいは丘になっていて立派な図書館と公園があります。
よくファミリーが遊びに来ているそうですので、さらに癒やされてみては〜


では、ここからは番外編。
「くすりの町 甲賀」、「忍者が飛び出す 甲賀」を後にして
お勉強つながりで、元小学校校舎でギャリー&カフェをしている
「ギャラリー・マンマミーア&パティスリー・ミア」
へ大好きなアートとおやつのお勉強?にお隣の甲南町へ移動します。

小学生目線で撮ってみましたが分かりますでしょうか〜
こちらもウマしが日記で紹介していますが
3年前よりランチもはじめました(要予約、1000円)

残念ながら時間的に無理だったので、3時のおやつ的にお邪魔しましたが
以前にクリスマスディナーの企画に参加したことがあり
「スイーツなディナーを」というものでしたので、量はちょっとでしたが
今まで味わったことのないおいしさでした
ランチは写真から見てももう少しボリュームがありそうなので
次のお楽しみにして、母とでも来ようと思います。

わぁ〜
いつ来てもこのお菓子のファンタジー感すごいです
右奥にベレー帽をかぶって作業をしているオーナーでありパティシエのミアさんの
笑顔もまた心温まりますし、ベレー帽ください!かわいい!!

まずは、注文が入ってから挽くというカリブブレンドのコーヒー(450円)を
カウンター的な席でほっこり
高い壁越しに厨房に話しかけたりしてみました。

席が空いたので、一番眺めが良いど真ん中へ。
甲南町でも選りすぐりの田舎の風景のパノラマです
高台から見下ろす感じになります
ただでさえ癒やされているのに、この眺め
フランス産チョコを使ったケーキ「ショコラ・ショコラ」(360円)登場。
バージョンアップ前になると思われる、今は無き「ガトーショコラ」も大好きでしたが
しっとりチョコケーキをさらにチョコでコーティングしているという濃厚さ

チョコレートのステーキやぁ〜
ご主人でオーナーの川端健夫さんが作った木のプレートとスプーンで
(ドリンクとケーキのケーキセットにすると50円引きになります。)
そうなんです。ご主人が食器、奥様がスイーツという愛のハーモニーなのです

ギャラリーには川端さんの作品を中心に、他の作家さんのものも展示してあります。
展示といよりも森のお家に遊びに来たというこれまたぬくもり感がします

このアングルで見ると、校舎やったんやなぁ〜と思います。
またも心は昭和の始めごろへと飛んで行きます〜
ではもう17時閉店ですので”下校”するとします
(情報は2013年9月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。)
**********************************
甲賀市 くすり学習館
住所 甲賀市甲賀町大原中898−1
TEL 0748-88-8110
HP http://www.kusuri-gakushukan.com/
開館時間 9:30〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
ギャラリー・マンマミーア&パティスリー・ミア
住所 甲賀市甲南町野川835
TEL 0748-86-1552
HP http://mammamia-project.jp/mammamia/cafe/cafe.html
開店時間 カフェ12:00〜17:00(ラストオーダー16:00)
ギャラリー・テークアウト11:00〜17:00
定休日 月・火・水曜日

私の出身地、万葉の都・甲賀市の「くすり学習館」へのおでかけです

私の父も大阪の製薬会社に勤務していました。甲賀町の製薬会社に出向していた時も。
幼い頃から、飴ちゃんは「トローチ」、こけたら(どんくさいので)「イソジン」
外から帰ったら「イソジンガーグル」でうがい



「万葉集」の一首
「あかねさす紫野ゆきしめ野ゆき 野守はみずや君が袖ふる」
額田王が大海人皇子に送った和歌で、日野町蒲生野で「くすりがり」
をしていた時代に詠まれたものといわれています。
中に入るなりこの色彩鮮やかな万葉の風景の絵が目に飛び込んできました。
ちょうど3年前のオープン時に成安造形大学の大野俊明教授が
「くすりがり」をイメージして書いた陶板になっています。
2008年9月11日の「おでかけ体験・滋賀」で紹介した
蒲生野船岡山にある、同じく陶板の「蒲生野遊猟の図」が見本です。
先述の和歌の石碑もここにあり、滋賀における薬に関する最古の旧蹟といわれています。
この時点で私の心はすっかり
はるか万葉の時代の薬草畑へ飛んでいってしまいました



建物はとってもキレイです


常設展示室は「近江のくすりの歴史」を紹介。昔の道具も展示してあります。

ゴリゴリ回転させながら固形などを粉末に擦る「薬研」(上)、薬の保存箱(下)。

天秤のはかり(左)、乳鉢(左下)、薬瓶(右下)。
薬の引き出し(右)には白い字で症状を書いて分別してあります・・・ん


「ぼけ」につける薬あったんですね


「くすりの起源」は中国で、551年、仏教と共に漢方の医術と薬物が伝来。
薬の神様と崇められる神農さんは頭が角のように盛り上がっていて、ちょっとコワイ

その徳から仙人のように表現しているのでしょうか・・・

滋賀県は昔から様々な種類の薬草が豊富で、薬草栽培に適した風土。
自然環境に恵まれており、植物の種類が豊富な伊吹山に目をつけた
織田信長←森蘭丸(実は私の先祖)の上司
が薬草栽培を命じたことから、ヨモギ、モグサなどが特産物となり
その範囲は中山道を通って南へ拡大し、東京ドーム10倍の敷地に及んだそうです。
いやぁ〜織田社長〜!滋賀の経済の発展のためにいろいろやってまんなぁ〜



薬屋も旅人に薬を売るため草津宿からさらに東海道へと拡大していきました。
宿も営んでいた大隅家に立ち寄った徳川家康の腹痛を治すため、家康が調合させ
「和中散」と命名した「ぜざいや本舗」は旧東海道沿いに建物や看板が現存しています。

有村家の「赤玉神教丸」などは、有村製薬として今でも製造販売していますし
「お腹痛い時は赤玉飲め!」と言われるほど広く世に知られ他社も追随しています。

昔の薬はパッケージがレトロでいいすね!すごく効きそうな迫力もあります

日野商人・正野玄三による「萬病感応丸」はヒット商品でした。ネーミングもいい。
薬は旅人に買わせるだけでなく、いわゆる行商の「薬売り」とか「置き薬」で知られる
販売方式もさすが近江商人


さらに商売ではなく、お守り的に山伏が配って「神のご利益でさらに効き目アップ

甲賀ならでは


・・・と言っていたかどうかは私の想像ですが。
ほんまの話、甲賀で薬産業が栄えたのは、甲賀忍者によるところが大きいのです。
忍者は「火”薬”」も作ったり、薬売りに転職したとも・・・
現在、甲賀町で製薬業が盛んなのは、江戸末期に渡辺太助が農閑期の副業として
売薬を営み、さらに同じ地域の渡辺詮吾が岡山より処方を持ち帰った「テリアカ」
がヒットし、油日売薬を発展させたのが起こり。明治には会社の設立ラッシュ。
明治末期には、日野と合わせて製剤業者51戸、売薬業者110戸、行商400余人に。
大正期にはさらに盛んになり、昭和31年には「滋賀県薬業協同組合」を組織。

明治・大正時代の配置薬販売員はこんな感じでした



ただ間違いがないのは「近江」が日本のど真ん中で、寒暖、春夏秋冬どの気候
季節のいい影響も受け植物の成育に恵まれた地域であったということです。
まさに「生い茂が熟れしが」なのです


甲賀町の風景、本当に昔から変わりません。この体験学習室の窓から見た
澄んだ空気にすがすがしい緑。
薬草を積む人たちの姿が目に浮かぶようです。
さて、いよいよ、よい子のみんなお待ちかねの「丸薬つくり」の体験学習です

なんと甲賀忍者の秘伝書「萬川集海」に書いてあるレシピに則って行います



こちらは要予約で30円。10人分の分量で行うため、10人以上からの受付ですが
今回は職員の方2人にもお手伝いいただき、私が残り7人分を食べる計算です

歴史のロマンに思いを馳せるのも大好きですが、忍者先輩たちが作っていた忍薬を
私も作って食べられるなんてワクワクが止まりません

・・・やっぱりそっちかい

常設展示室にあった製丸機の木(左)と機械(右)と同じ工程を全部手作業で行います。


材料はコチラ


ヨクイニン(ハトムギ)にはお肌をキレイにする成分があり、女性はここでニヤリとなります。
ニンジンはよくあるニンジンではなく高麗人参みたいなもので、滋養強壮に

どれも「生薬」で自然の成分ばかりなので体に良さそうです

にっけいはニッキのことで、シナモンの香り付けにもなります。
砂糖で味付けをし、もち米にうるち米でお餅を作る感じです。
これらを秘伝の分量で「薬研」で砕きながら粉末にします


ゴリゴリゴリゴリ


粉末になったところに砂糖や水を加えてこねこねしたものを細長く伸ばして
小さく刻んで、コロコロ丸めます。
上級者は板を使って一気にしますが、初心者なので一粒一粒手で丸めていきます。
(このちまちました作業に性格出ます)


上級者 せっせせっせ、コロコロ・・・私 ちんたらちんたら、あれっ丸くならへん。
それでは、10分蒸しましょう〜
<前> <後>


できたぁ〜


本来は、乾燥させて食籠を塗って仕上げるのですが、時間短縮でほかほかをいただきます

甲賀忍者先輩っ


そして1日3食で、1回につき10粒なんですが、昼ごはん代わりに20粒くらいペロリ〜
職員の方が言うには、味は「お○べ」の餅です

忍者先輩たちは「やめられない♪止まらない〜♪」状態にはならなかったのでしょうか?
企画展示室では、現在、滋賀の製薬会社や神社仏閣を紹介してあります。
ああっ、甲子園出場惜しかった、近江兄弟社のおなじみのコレは有名ですね。


販売コーナー横には「美肌革命」で有名な佐伯チズさんの書籍などを陳列。

佐伯チズさんは甲賀町の出身なんです!
毎年里帰りしているようですが、こちらにはまだ来館していないとのこと。
あの美しいお肌づくりは、やはり故郷・甲賀町で育まれたんでしょうね


美肌チェックはようしませんでしたが、佐伯さんに習って
化粧水でコットンパックとかよくやっていますが・・・

はぁ〜

13時〜15時の2時間、くすりを満喫させてもらって、疲れが癒えたような気持ちです

外もいいお天気で、向かいは丘になっていて立派な図書館と公園があります。
よくファミリーが遊びに来ているそうですので、さらに癒やされてみては〜


では、ここからは番外編。
「くすりの町 甲賀」、「忍者が飛び出す 甲賀」を後にして
お勉強つながりで、元小学校校舎でギャリー&カフェをしている
「ギャラリー・マンマミーア&パティスリー・ミア」
へ大好きなアートとおやつのお勉強?にお隣の甲南町へ移動します。

小学生目線で撮ってみましたが分かりますでしょうか〜
こちらもウマしが日記で紹介していますが
3年前よりランチもはじめました(要予約、1000円)

残念ながら時間的に無理だったので、3時のおやつ的にお邪魔しましたが
以前にクリスマスディナーの企画に参加したことがあり
「スイーツなディナーを」というものでしたので、量はちょっとでしたが
今まで味わったことのないおいしさでした

ランチは写真から見てももう少しボリュームがありそうなので
次のお楽しみにして、母とでも来ようと思います。

わぁ〜


右奥にベレー帽をかぶって作業をしているオーナーでありパティシエのミアさんの
笑顔もまた心温まりますし、ベレー帽ください!かわいい!!

まずは、注文が入ってから挽くというカリブブレンドのコーヒー(450円)を
カウンター的な席でほっこり


席が空いたので、一番眺めが良いど真ん中へ。
甲南町でも選りすぐりの田舎の風景のパノラマです

高台から見下ろす感じになります


フランス産チョコを使ったケーキ「ショコラ・ショコラ」(360円)登場。
バージョンアップ前になると思われる、今は無き「ガトーショコラ」も大好きでしたが
しっとりチョコケーキをさらにチョコでコーティングしているという濃厚さ


チョコレートのステーキやぁ〜
ご主人でオーナーの川端健夫さんが作った木のプレートとスプーンで

(ドリンクとケーキのケーキセットにすると50円引きになります。)
そうなんです。ご主人が食器、奥様がスイーツという愛のハーモニーなのです


ギャラリーには川端さんの作品を中心に、他の作家さんのものも展示してあります。
展示といよりも森のお家に遊びに来たというこれまたぬくもり感がします


このアングルで見ると、校舎やったんやなぁ〜と思います。
またも心は昭和の始めごろへと飛んで行きます〜
ではもう17時閉店ですので”下校”するとします

(情報は2013年9月現在。詳しくはお問い合わせ下さい。)
**********************************
甲賀市 くすり学習館
住所 甲賀市甲賀町大原中898−1
TEL 0748-88-8110
HP http://www.kusuri-gakushukan.com/
開館時間 9:30〜17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
ギャラリー・マンマミーア&パティスリー・ミア
住所 甲賀市甲南町野川835
TEL 0748-86-1552
HP http://mammamia-project.jp/mammamia/cafe/cafe.html
開店時間 カフェ12:00〜17:00(ラストオーダー16:00)
ギャラリー・テークアウト11:00〜17:00
定休日 月・火・水曜日