2013年10月10日
懐かしい光景へ・・・かつら川かや葺の家
暑さが落ち着き、日本に秋が訪れました
ホッとひと息つけるこの時期、日本の原風景に会いに出かけませんか?
大津市葛川坊村にある、「かつら川かや葺の家」です。
古代から昭和40年代ごろまで、何千年のという長い間、
私達日本人の住まいであった「かや葺の家」。
この「かつら川かや葺の家」は、数少なくなったかや葺き民家の保存を図るため、
葛川振興協会の協力で、もと葛川貫井町にあったものを移築、復元し、庭園を整備したものです。
築200年、江戸末期に建てられたのではないかといわれているこの家。
誰よりも長生きです♪
さぁ、中に入ってみましょう
玄関(土間)には、たくさんの生活用品(農具などが中心)があります。
口の間です。
なんか、雰囲気ありますね~。
このレトロな感じが落ち着くんですよね~
奥の座敷の間です。
この間は、この夏公開された映画「忍たま夏休み宿題大作戦!の段」の
ロケ地にもなったのですって!
お庭も眺められます
このお庭で、乱太郎くん達が手裏剣をなげたとか・・・!
あっ、すみません、ミーハーで。
囲炉裏におくどさん。
こちらでは、常に薪をくべています。
かや葺の家には、必ず囲炉裏があるのですが・・・
どうして・・・
煙には、茅葺の虫を追い出したり、茅をより強くする働きがあるからです。
また、煙は、茅の間を通って外にでるので、煙突はいりません。
囲炉裏を囲んで、来訪者同士ゆっくりお話できるのも
ここ、かつら川かや葺の家の特徴です
管理人さんもいろんなお話をしてくれるので楽しいですよ☆
ゆらゆらと揺れる火をながめながら・・・・
のんびりした時間が流れます
家の中には、昔の生活用品がたくさん展示されています。
なつかしぃ~という声も聞こえてきそうですね・・・・♪
すこ~し前の日本の住まいがここにはあります。
農耕の用具も沢山あります。
前挽き(のこぎり)や、みのもあります!
このあたりは冬、雪深いので、雪対策の用具もたくさんありますね!
今の時期は、コスモスが風に揺れて綺麗でした!
「かつら川かや葺の家」は、一年を通して四季折々の風景を楽しめます!
新緑に苔、シャクナゲに紫陽花、コスモス・・・。
これからは、紅葉。
そして、冬の雪化粧は、写真家も訪れる人気スポットになるんですって
すばらしい日本の原風景に会いに来るのは、日本人だけではありません!
外国のお客様も多いんだとかっ
インドネシアや、フランスのお客様の名前が書かれていました☆
外国の方には、どのようにうつるのでしょうね・・・・・。
日本人の私はというと・・・
「かつら川かや葺の家」に一歩入ったら、そこからはなぜかの~~んびりと時間が流れました。
初めての場所ですが、なぜか落ち着くんです!
不思議ですね~。日本人スピリッツ、私ももっているんだな~と思いました
管理人さんは、
「かや葺の家」で思い思いに過ごして欲しいと言います。
本を読んだり、のんびりしたり、周りの風景をスケッチしたり・・・・。
それぞれの楽しみ方があるようです。
子供さんに人気なのは、囲炉裏体験です。
実際に薪をくべて囲炉裏を囲む・・・・それだけでかけがえのない思い出ができますね
ということで・・・おじゃましましたぁ~~~
さてこの近くには、天台宗のお寺「明王院」があります。
平安時代初期に、延暦寺の僧であった相応(そうおう)が回峰行の道場として開きました。
相応が始めた回峰行とは独特の行で、100日間、1日30km、夜中に山中などを走るというもの。
本尊は、不動明王で、古くから不動信仰の場として、数多くの人が参詣、参籠しています。
毎年7月18日に伝統行事「太鼓回し」が行われます。
「明王院」は、367号線を挟んで「かつら川かや葺の家」のすぐ近くにありますので
ぜひお立ち寄りください。
のどかな気分になれる、大津市葛川周辺。
日々の生活にちょっと疲れてタイムスリップしたくなったら癒しを求めてお出かけ下さい
*************************************
かつら川かや葺の家
★住所 滋賀県大津市葛川坊村232-1
★電話 葛川少年自然の家:077-599-2102
★営業時間 10時~17時
★定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
★アクセス 電車:JR堅田駅からバス「坊村」下車徒歩すぐ
車:湖西道路真野ICから30分
※情報は2013年10月現在、詳しくは直接お問い合わせ下さい。
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ホッとひと息つけるこの時期、日本の原風景に会いに出かけませんか?
大津市葛川坊村にある、「かつら川かや葺の家」です。
古代から昭和40年代ごろまで、何千年のという長い間、
私達日本人の住まいであった「かや葺の家」。
この「かつら川かや葺の家」は、数少なくなったかや葺き民家の保存を図るため、
葛川振興協会の協力で、もと葛川貫井町にあったものを移築、復元し、庭園を整備したものです。
築200年、江戸末期に建てられたのではないかといわれているこの家。
誰よりも長生きです♪
さぁ、中に入ってみましょう
玄関(土間)には、たくさんの生活用品(農具などが中心)があります。
口の間です。
なんか、雰囲気ありますね~。
このレトロな感じが落ち着くんですよね~
奥の座敷の間です。
この間は、この夏公開された映画「忍たま夏休み宿題大作戦!の段」の
ロケ地にもなったのですって!
お庭も眺められます
このお庭で、乱太郎くん達が手裏剣をなげたとか・・・!
あっ、すみません、ミーハーで。
囲炉裏におくどさん。
こちらでは、常に薪をくべています。
かや葺の家には、必ず囲炉裏があるのですが・・・
どうして・・・
煙には、茅葺の虫を追い出したり、茅をより強くする働きがあるからです。
また、煙は、茅の間を通って外にでるので、煙突はいりません。
囲炉裏を囲んで、来訪者同士ゆっくりお話できるのも
ここ、かつら川かや葺の家の特徴です
管理人さんもいろんなお話をしてくれるので楽しいですよ☆
ゆらゆらと揺れる火をながめながら・・・・
のんびりした時間が流れます
家の中には、昔の生活用品がたくさん展示されています。
なつかしぃ~という声も聞こえてきそうですね・・・・♪
すこ~し前の日本の住まいがここにはあります。
農耕の用具も沢山あります。
前挽き(のこぎり)や、みのもあります!
このあたりは冬、雪深いので、雪対策の用具もたくさんありますね!
今の時期は、コスモスが風に揺れて綺麗でした!
「かつら川かや葺の家」は、一年を通して四季折々の風景を楽しめます!
新緑に苔、シャクナゲに紫陽花、コスモス・・・。
これからは、紅葉。
そして、冬の雪化粧は、写真家も訪れる人気スポットになるんですって
すばらしい日本の原風景に会いに来るのは、日本人だけではありません!
外国のお客様も多いんだとかっ
インドネシアや、フランスのお客様の名前が書かれていました☆
外国の方には、どのようにうつるのでしょうね・・・・・。
日本人の私はというと・・・
「かつら川かや葺の家」に一歩入ったら、そこからはなぜかの~~んびりと時間が流れました。
初めての場所ですが、なぜか落ち着くんです!
不思議ですね~。日本人スピリッツ、私ももっているんだな~と思いました
管理人さんは、
「かや葺の家」で思い思いに過ごして欲しいと言います。
本を読んだり、のんびりしたり、周りの風景をスケッチしたり・・・・。
それぞれの楽しみ方があるようです。
子供さんに人気なのは、囲炉裏体験です。
実際に薪をくべて囲炉裏を囲む・・・・それだけでかけがえのない思い出ができますね
ということで・・・おじゃましましたぁ~~~
さてこの近くには、天台宗のお寺「明王院」があります。
平安時代初期に、延暦寺の僧であった相応(そうおう)が回峰行の道場として開きました。
相応が始めた回峰行とは独特の行で、100日間、1日30km、夜中に山中などを走るというもの。
本尊は、不動明王で、古くから不動信仰の場として、数多くの人が参詣、参籠しています。
毎年7月18日に伝統行事「太鼓回し」が行われます。
「明王院」は、367号線を挟んで「かつら川かや葺の家」のすぐ近くにありますので
ぜひお立ち寄りください。
のどかな気分になれる、大津市葛川周辺。
日々の生活にちょっと疲れてタイムスリップしたくなったら癒しを求めてお出かけ下さい
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かつら川かや葺の家
★住所 滋賀県大津市葛川坊村232-1
★電話 葛川少年自然の家:077-599-2102
★営業時間 10時~17時
★定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
★アクセス 電車:JR堅田駅からバス「坊村」下車徒歩すぐ
車:湖西道路真野ICから30分
※情報は2013年10月現在、詳しくは直接お問い合わせ下さい。
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Posted by しがまにあスタッフ at 20:00
│志賀