豆腐づくり体験
スタッフのふみさーです!
今回「おでかけ・体験 滋賀」でご紹介するのは
お友達やサークル仲間などのグループで
充実の一日を楽しむのにぴったりな「体験教室」。
JR醒井駅前の
「醒井水の宿駅」では
名水のまちならではのおいしい湧き水を使った
「手づくり豆腐体験」が人気を呼んでいます。
申し込みは5人以上、40人前後までの予約制。
仲間でワイワイ楽しく体験できて、
おいしい
豆腐と一緒に思い出もつくれるこの教室に
早速、挑戦してきました!
調理台に着き、まずは目の前に用意していただいた水を一杯ごくり。
口に入れるとほんとうにびっくり!
街で買うどんなミネラルウォーターよりも、
まろやかなんです。
居醒の清水
ここの水は、県境の霊仙山へ降った雨がおよそ150年を経て
湧き出したものでミネラルたっぷり。とくにカルシウムが多く、
これが「名水のなかの名水」と呼ばれるほどの独特のまろやかさを生んでいるんだとか。
豆腐をつくる際には、この水のまろやかさが
凝固材として使う「にがり」のエグみを押さえてくれるんだそうです。
海水から取ったにがり
まず最初は、ひと晩、水に浸けてあった大豆をミキサーへ。
ちなみにここで使っておられるのは、湖北地方産の
有機減農薬の大豆。水の駅のお土産コーナーでも販売されてました。
大きな鍋にお湯を沸かし、潰した大豆を入れて、
こげつかないように注意しながら沸騰するまで根気よく混ぜます。
沸騰し、ふきこぼれる寸前で火を止めるのがポイント。
これがなかなか難しい~。タイミングを逃したら
固まらないのでみんな必死です。
水で濡らした「濾(こ)し袋」に流し入れ、豆乳を絞る。
袋が規定の重さになったら絞り作業は完了。
ちなみにこの
残りが「おから」です。
オマケ
表面をすこ~し冷まして湯葉を作ってもらいました。
なんともいえないコクがあって、うま~っ!
さて、ここからが
緊張のポイント。
絞った豆乳をお鍋に戻し、76℃~77℃をキープ。
ここへにがりを加えますが、
温度が低すぎたり、高すぎたりしても固まらないんです!
真剣に鍋を覗き込んでいると、なんとか白いかたまりが出来てくれました。
ヨカッタ~~。
静かに木枠に流し込み、蓋と重しを乗せて待つこと15分。
ドキドキの瞬間です。
見事かたまってくれました!
完成! そして歓声!!
冷水にさらして、ひえひえをパクリ。
手づくりしただけあって、おいしさも格別でした。
いただきま~す!
館内のレストラン「居醒」は
ウマしが日記でもレポートしています。
販売コーナーでは、ペットボトルがあって
名水を持ち帰えれるのもうれしいところ。
梅花藻入りの「名水うどん」(3人前480円)も人気でした。
■醒井のおいしい湧水でつくる「手づくり豆腐体験」
料金:一人840円(2日前までに要予約)
人数:5人以上、最大40人 ※応相談
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醒井水の宿駅 (有)居醒
★住所 米原市醒井688-10
★電話 0749-54-8222
★FAX 0749-54-8223
★時間 手づくり豆腐体験<2日前までに要予約>
10:00~17:00 ※季節によって変わる場合があります。
★休業 無休
★HP
http://www.samegai.jp/
★地図
地図はこちら
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