2008年05月22日
世界凧博物館 八日市大凧会館
凧揚げと言えば正月?と思われる方が多いかも知れませんが
東近江市では毎年5月第4日曜日に畳100枚分の大凧が揚げられます。
八日市の大凧揚げは江戸時代から始まり、
今では国の選択無形民俗文化財にもなり受け継がれています。
今回は「 八日市大凧まつり 」も近いと言うことで
世界凧博物館 八日市大凧会館にお邪魔しました。


会館に飾られている100畳の大凧を見てその大きさに圧倒されましたが
今までに揚げた凧の中で最大の物は明治15年に揚げられた畳240枚分という記録もあるそうです。


八日市の大凧は3年に1度作り替えられるそうで、
上部に動・植物、下部に朱で文字を描き凧に意味を持たせる「判じもん」が
八日市大凧の特徴になっています。
右写真は2005年~2007年まで活躍していた非戦の誓いの凧。
また歴代の凧を辿っていくとその時々の時代背景が伺えるそうです。


↑の写真は今年2008年~2010年まで揚げられる大凧の原画とスタンプ。
名称(判じもん)は共生。
上部に「喜」と言う字と「鷹」が描かれ下部に「生」を配し
「喜(き)・鷹(よう)・生(せい)」と表現されています。
この図柄は「いのち」をテーマに図柄を募集したところ26作品集まり、その中の3作品を参考に
八日市大凧保存会とまつり実行委員会で図柄をまとめられたそうです。
環境問題や紛争を抱える現代。
いのちを考える機会を!という思いが込められています。
またこちらは20畳敷八日市大凧。
20畳敷八日市大凧は東近江市の新成人を祝って揚げられており
毎年その年の干支と文字を組み合わせて作られているそうです。




スタンプやスクラップも残されているので
自分が成人になった時を振り返ってみるもの面白いかも知れませんね。
昭和53年(1978年)から揚げられているのでもしかしたら生まれた年の凧もあるかも
(ちなみに私はありませんでした
)


他には大凧の製作工程や百畳敷八日市大凧に使われている和紙を触ったり
ちょっと大凧を身近に感じてから2階へ上がってみました!





世界の凧コーナーには色鮮やかな凧や蝶をかたどった凧などが展示されており
中にはちょっと怖いコウモリの凧も!!
日本の凧の部屋には阿波おどり連凧や鎧凧など面白い作品が沢山!
全長2メートル40センチもあるカブトムシの形をした凧(右下)なんてのもありました。




日本や世界各国の凧を楽しんだ後は記念にカウンターでお土産を購入してみてはいかがでしょうか。




おみやげ凧(小700円・中1,200円・大2,300円)や
バッチ、コースターなどが売られています。
プリクラ(右下)もありましたよ
今では凧揚げをしている姿を見ることが少なくなりましたが
もう一度童心に返って、またはお子様と一緒に凧と触れあってみてはいかがでしょうか。
※情報は2008年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
**********************************************
世界凧博物館 八日市大凧会館
★住所 東近江市八日市東本町3-5
★電話 0748-23-0081
★開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
★休館日 毎週水曜日・祝日の翌日・第4火曜日・年末年始(12月28日~1月2日)
★入館料 一般200円、小学生・中学生100円(20名以上で団体割引有り)
★HP http://higashiomi-j.com/oodakokaikan/
★ブログ http://oodakomuseum.shiga-saku.net/
★地図 地図はこちら
東近江市では毎年5月第4日曜日に畳100枚分の大凧が揚げられます。
八日市の大凧揚げは江戸時代から始まり、
今では国の選択無形民俗文化財にもなり受け継がれています。
今回は「 八日市大凧まつり 」も近いと言うことで
世界凧博物館 八日市大凧会館にお邪魔しました。


会館に飾られている100畳の大凧を見てその大きさに圧倒されましたが
今までに揚げた凧の中で最大の物は明治15年に揚げられた畳240枚分という記録もあるそうです。

八日市の大凧は3年に1度作り替えられるそうで、
上部に動・植物、下部に朱で文字を描き凧に意味を持たせる「判じもん」が
八日市大凧の特徴になっています。
右写真は2005年~2007年まで活躍していた非戦の誓いの凧。
また歴代の凧を辿っていくとその時々の時代背景が伺えるそうです。


↑の写真は今年2008年~2010年まで揚げられる大凧の原画とスタンプ。
名称(判じもん)は共生。
上部に「喜」と言う字と「鷹」が描かれ下部に「生」を配し
「喜(き)・鷹(よう)・生(せい)」と表現されています。
この図柄は「いのち」をテーマに図柄を募集したところ26作品集まり、その中の3作品を参考に
八日市大凧保存会とまつり実行委員会で図柄をまとめられたそうです。
環境問題や紛争を抱える現代。
いのちを考える機会を!という思いが込められています。
またこちらは20畳敷八日市大凧。
20畳敷八日市大凧は東近江市の新成人を祝って揚げられており
毎年その年の干支と文字を組み合わせて作られているそうです。



スタンプやスクラップも残されているので
自分が成人になった時を振り返ってみるもの面白いかも知れませんね。
昭和53年(1978年)から揚げられているのでもしかしたら生まれた年の凧もあるかも

(ちなみに私はありませんでした
)
他には大凧の製作工程や百畳敷八日市大凧に使われている和紙を触ったり
ちょっと大凧を身近に感じてから2階へ上がってみました!





世界の凧コーナーには色鮮やかな凧や蝶をかたどった凧などが展示されており
中にはちょっと怖いコウモリの凧も!!
日本の凧の部屋には阿波おどり連凧や鎧凧など面白い作品が沢山!
全長2メートル40センチもあるカブトムシの形をした凧(右下)なんてのもありました。




日本や世界各国の凧を楽しんだ後は記念にカウンターでお土産を購入してみてはいかがでしょうか。




おみやげ凧(小700円・中1,200円・大2,300円)や
バッチ、コースターなどが売られています。
プリクラ(右下)もありましたよ

今では凧揚げをしている姿を見ることが少なくなりましたが
もう一度童心に返って、またはお子様と一緒に凧と触れあってみてはいかがでしょうか。
| 八日市大凧まつり |
| 5月25日(日) AM9:20 |
| (雨天6月1日) |
| 会場:滋賀県東近江市愛知川河川敷 |
| オープニング大凧揚げ(20畳)や写真コンクール、 |
| ステージショー、バザー、地元物産の販売などイベント盛りだくさん! |
| 当日、引き手の募集も行われます! |
| 近江鉄道八日市駅、臨時駐車場より無料シャトルバスも運行します。 |
| 詳しくはをHPをご覧下さい。 |
| 2008年八日市大凧まつり |
※情報は2008年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
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世界凧博物館 八日市大凧会館
★住所 東近江市八日市東本町3-5
★電話 0748-23-0081
★開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
★休館日 毎週水曜日・祝日の翌日・第4火曜日・年末年始(12月28日~1月2日)
★入館料 一般200円、小学生・中学生100円(20名以上で団体割引有り)
★HP http://higashiomi-j.com/oodakokaikan/
★ブログ http://oodakomuseum.shiga-saku.net/
★地図 地図はこちら
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