2008年05月15日
もりやまバラ・ハーブ園
1日ごとに日差しも強くなり、いまやまさに春の花が真っ盛り!
とくにバラはこれからが見ごろを向かえます。
そこで今回ご紹介するのは「もりやまバラ・ハーブ園」。

約3000㎡の敷地に、82品種・1800本ものバラが植えられ
ハーブ園、観葉温室、ベゴニア温室、香りの温室など、
園芸ファンはもちろん、カメラや絵筆片手に訪れる人で賑わいます。


バラの見ごろはもうまもなく。ツルバラは咲き始めていますが、ほかはつぼみが多く
5月20前後から6月中旬ぐらいまでが最盛期とか。
秋にも10月中旬~下旬にバラが楽しめます。
こちらは満開のころの写真(提供:びわこビジターズビューロー)。





花園に一歩足を踏み入れると、ふわりと漂う甘い香り。
バラのアーチの下をくぐると全身が香りに包まれるようで、うっとり。




イングリッシュローズの「メアリー・マグダリン」(左)と「キアンチ」(右)。



ツル性のバラ“クライミングローズ”のアーチ。
これは『マリア・カラス』という品種です。名前も花も艶やかですよね。


左から「ピース」「ゴールドバニィー」



こちらは日本の品種「ユキサン」「嵐山」「都大路」


奥にあるハーブ園。約2250㎡の土地におよそ100品種
3900本のハーブが栽培されています。
料理やお茶、お菓子、薬剤や美容・健康などに古くから活用されてきたハーブ。
ここではその一つひとつに効用や使い方などが紹介されています。




ハーブのガーデニングやそれを使った料理などを楽しむ人が多いなか
これはかなり参考になりますよね。
メモ帳かわりにデジカメ持参がおすすめ!



左からアサツキに似た味で臭みの少ない「チャイブ」。
そしておなじみ「アーティチョーク」「ローズマリー」。



シソ科の「ジュウニヒトエ」に、「ブラックベリー」の花、栄養野菜の「コンフリー」。



スターフラワーの名で知られ、お菓子やサラダに使う「ボリジ」。
「イタリアンパセリ」に、白い産毛が子羊の耳に似た「ラムズイヤー」。


ワイルドストロベリーは実をつけていました。


こちらはスイカズラの一種「ハニーサックル」のゲート。
花はまだ蕾がほとんどでしたが香水の原料になるだけあってとってもいい香り。



いろんな花をつけるハーブもあって、ガーデニングの参考になります。

こちらは観葉温室。572㎡もあり、観葉植物60種、約200本を見ることができます。
入るとすぐに南国の花のアーチがお出迎え。



左から「ブーゲンビリア」、たわわに実った「バナナ」、そして「アナナス」の花。



「ランタナ」「マダガスカルジャスミン」「ハイビスカス」。まさに極彩色!



中央は「トケイソウ」の実。はじめてみました!


通路は入り組んでいて、生い茂る大きな葉にどこか遠くの森に来たみたい。
観葉温室を出ると、今度は「香りの温室」へ。


198㎡の小ぶりな温室のなかには、約200種のハーブ類のほか
香りのする木なども植栽されています。

入った途端、びっくりするような甘い香りの洪水です!


こちらは「エンジェルトランペット」。なるほど!といったネーミングですよね。
奥へ進むとなにやらスパイシーな香りが・・・。




やっぱり! ハーブの「カレープラント」でした。ほんとにカレーそのもののにおい。
右は「和ハッカ」で、何種類ものミントも植えられていました。
温室内では来館者がみんなしゃがみこんでいるので何かな~と思っていたのですが
みなさんそれぞれの香りを確かめてらっしゃったんですね。。。納得。


こちらはベゴニア温室。見ごろは11月頃から6月頃まで。



ガーデニングでも人気の高いベゴニア。結構育てやすいのでまちでもよく見かけますが・・・
こちらはスゴイ! こんな大きな花が咲く品種もあったんですね!!


立木のベゴニアもあり、私の背を軽く越すぐらいの大きなものまで。


バラ園はもちろん、ぜひこの3つの温室ものぞいてみてください。
園内には、右のようなこんな張り紙も。マナーを守って鑑賞したいものですね。




バラ・ハーブ園のそばには守山市民プールや無料のグランドゴルフ場もあります。
この機会にぜひ足を運んでみてください。
■入場料
大人 200円 小中学生・障害のある人・65歳以上 100円
乳幼児、障害がある人の付き添いは1人まで無料
※情報は2008年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
*************************************
もりやまバラ・ハーブ園
★住所 守山市幸津川町2840
★電話 077―585-1975
★開園 9:30~16:30
★休園 火曜・祝日の翌日(土日にあたる場合は月曜)
★地図 地図はこちら
とくにバラはこれからが見ごろを向かえます。
そこで今回ご紹介するのは「もりやまバラ・ハーブ園」。

約3000㎡の敷地に、82品種・1800本ものバラが植えられ
ハーブ園、観葉温室、ベゴニア温室、香りの温室など、
園芸ファンはもちろん、カメラや絵筆片手に訪れる人で賑わいます。


バラの見ごろはもうまもなく。ツルバラは咲き始めていますが、ほかはつぼみが多く
5月20前後から6月中旬ぐらいまでが最盛期とか。
秋にも10月中旬~下旬にバラが楽しめます。
こちらは満開のころの写真(提供:びわこビジターズビューロー)。





花園に一歩足を踏み入れると、ふわりと漂う甘い香り。
バラのアーチの下をくぐると全身が香りに包まれるようで、うっとり。




イングリッシュローズの「メアリー・マグダリン」(左)と「キアンチ」(右)。



ツル性のバラ“クライミングローズ”のアーチ。
これは『マリア・カラス』という品種です。名前も花も艶やかですよね。


左から「ピース」「ゴールドバニィー」



こちらは日本の品種「ユキサン」「嵐山」「都大路」


奥にあるハーブ園。約2250㎡の土地におよそ100品種
3900本のハーブが栽培されています。
料理やお茶、お菓子、薬剤や美容・健康などに古くから活用されてきたハーブ。
ここではその一つひとつに効用や使い方などが紹介されています。




ハーブのガーデニングやそれを使った料理などを楽しむ人が多いなか
これはかなり参考になりますよね。
メモ帳かわりにデジカメ持参がおすすめ!



左からアサツキに似た味で臭みの少ない「チャイブ」。
そしておなじみ「アーティチョーク」「ローズマリー」。



シソ科の「ジュウニヒトエ」に、「ブラックベリー」の花、栄養野菜の「コンフリー」。



スターフラワーの名で知られ、お菓子やサラダに使う「ボリジ」。
「イタリアンパセリ」に、白い産毛が子羊の耳に似た「ラムズイヤー」。


ワイルドストロベリーは実をつけていました。


こちらはスイカズラの一種「ハニーサックル」のゲート。
花はまだ蕾がほとんどでしたが香水の原料になるだけあってとってもいい香り。



いろんな花をつけるハーブもあって、ガーデニングの参考になります。

こちらは観葉温室。572㎡もあり、観葉植物60種、約200本を見ることができます。
入るとすぐに南国の花のアーチがお出迎え。



左から「ブーゲンビリア」、たわわに実った「バナナ」、そして「アナナス」の花。



「ランタナ」「マダガスカルジャスミン」「ハイビスカス」。まさに極彩色!



中央は「トケイソウ」の実。はじめてみました!


通路は入り組んでいて、生い茂る大きな葉にどこか遠くの森に来たみたい。
観葉温室を出ると、今度は「香りの温室」へ。


198㎡の小ぶりな温室のなかには、約200種のハーブ類のほか
香りのする木なども植栽されています。

入った途端、びっくりするような甘い香りの洪水です!


こちらは「エンジェルトランペット」。なるほど!といったネーミングですよね。
奥へ進むとなにやらスパイシーな香りが・・・。




やっぱり! ハーブの「カレープラント」でした。ほんとにカレーそのもののにおい。
右は「和ハッカ」で、何種類ものミントも植えられていました。
温室内では来館者がみんなしゃがみこんでいるので何かな~と思っていたのですが
みなさんそれぞれの香りを確かめてらっしゃったんですね。。。納得。


こちらはベゴニア温室。見ごろは11月頃から6月頃まで。



ガーデニングでも人気の高いベゴニア。結構育てやすいのでまちでもよく見かけますが・・・
こちらはスゴイ! こんな大きな花が咲く品種もあったんですね!!


立木のベゴニアもあり、私の背を軽く越すぐらいの大きなものまで。


バラ園はもちろん、ぜひこの3つの温室ものぞいてみてください。
園内には、右のようなこんな張り紙も。マナーを守って鑑賞したいものですね。




バラ・ハーブ園のそばには守山市民プールや無料のグランドゴルフ場もあります。
この機会にぜひ足を運んでみてください。
■入場料
大人 200円 小中学生・障害のある人・65歳以上 100円
乳幼児、障害がある人の付き添いは1人まで無料
※情報は2008年5月現在。詳しくは直接お問い合わせください。
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もりやまバラ・ハーブ園
★住所 守山市幸津川町2840
★電話 077―585-1975
★開園 9:30~16:30
★休園 火曜・祝日の翌日(土日にあたる場合は月曜)
★地図 地図はこちら
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